ハゼが好き!

タンク千本潜ったベテランダイバーが、海の宝石とも呼ばれる、美しいハゼたちの写真を通して、神秘の水中世界をご案内します。

No.016 ホワイトアイ・シュリンプゴビー(=イトヒキハゼ属の1種1)(Cryptocentrus sp)その1

撮影日時:2018-10-27

撮影場所:セブ(アクアバディズ・ビーチ)

撮影器材:OLYMPUS TG-4

 

 本ブログでは最初に、イトヒキハゼ属の黄色いハゼを、まとめて紹介したが、これを紹介するのを忘れていた。
 和名はないが、『新版 日本のハゼ』には、「イトヒキハゼ属の1種-1」(P330)として紹介されている、ホワイトアイ・シュリンプゴビー(White-eye Shrimpgoby)である。


 英名の由来は、目の上半分が白いところから来ているが、この種の黄化個体にはそういった特徴が全くなく、他の黄色いハゼとの区別がつけにくい。
 そもそも、他の種でも、黄色いハゼはどれもよく似ていて、区別がつけにくいのだが……
 敢えて言うなら、「背鰭の第1棘と第2棘の間に黒い斑点がある」ところと、「他にこれといった模様が殆どない」というところだろうか。

 

 尚、弁解になるが、この写真は解像度がかなり低い。

 これは、HDDが壊れてしまい、TG-4のRAW形式ではなく、JPG形式で何とか復活させたためである。

 

(続く)

 

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