ハゼが好き!

海の宝石とも呼ばれる、美しいハゼたちの魅力を、水中写真で紹介します。

【ログ】セブ[5] 24/4/16-4/23 -マヒドリア・ミスタシナ-

和名:なし(マヒドリア・ミスタシナ

学名:Mahidolia mystacina

英名:なし(Flagfin shrimpgobyとしているところも)

分布:南西諸島~インドネシア

撮影日時:2024-04-18

撮影場所:セブ(RSN-S)

撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム x 1.4倍テレコン

(フルサイズ134mm相当)

 

 カスリハゼ属の1種で、和名はありません。

 背びれに、同心円状の模様があるのが特徴です。

 大半が黒っぽい色をしており、黄色は結構珍しいです。

 左下に、エビが出ようとしているのが見えます。

kasurihaze.hatenablog.com

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No.092 ブラウンバンド・シュリンプゴビー (Tomiyamichthys zonatus)

和名:なし(ブラウンバンド・シュリンプゴビー )
学名: Tomiyamichthys zonatus Allen, 2015
英名:Brownband shrimpgoby
分布:フィリピン~インドネシア
撮影日時:2024-04-21
撮影場所:セブ(RSS)
撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム x 1.4倍テレコン(フルサイズ156mm相当)
 
 日本にはいない、オニハゼ属の共生ハゼで、2024年のセブで、撮りたかったハゼの1つです。
 ガイドの鈴木さんに、お願いしておいたら、見事、見つけてくれました。
 
 胴体に茶色(ブラウン)の帯(バンド)が入っていることから、名前はそのまま、ブラウンバンド・シュリンプゴビー。
 学名の "zonatus" も、ラテン語で「帯状の模様を持った」という意味だそうです。
 
 上の写真ではわかりにくいですが、下の写真からわかるように、背びれに複数の茶色い斑紋と、1つの黒い斑紋があるのも特徴です。


 ネットや、海外の図鑑に出ている写真は、もう少し黒っぽいものが多いようです。
 

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【ログ】セブ[5] 24/4/16-4/23 -ヤノスソビキハゼ-

 セブでお世話になった、ハゼが得意なダイビングサービスと宿は、こちら。

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撮影日時:2024-04-18

撮影場所:セブ(小人リゾート前)

 

 前日紹介した、フタホシタカノハハゼと同じ、小人リゾート前で撮影した、ヤノスソビキハゼです。

kasurihaze.hatenablog.com

 日本では、水深30mより深いところにいる稀種ですが、セブでは20m以浅で見られます。

 前に紹介した写真と比べると、尾びれが綺麗に出ているのですが、背びれが充分に開いていないのが残念。

 

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【ログ】セブ[5] 24/4/16-4/23 -フタホシタカノハハゼ-

 セブでお世話になった、ハゼが得意なダイビングサービスと宿は、こちら。

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撮影日時:2024-04-18

撮影場所:セブ(小人リゾート前)

 

 以前にも紹介した、フタホシタカノハハゼの白黒バージョンがいました。

 名前の由来になっている、頬の2つの星が、くっきり出ています。

 撮影しているときには気づきませんでしたが、サンゴの欠けらを、枕にしているかのようなポーズですね。

kasurihaze.hatenablog.com

 フタホシタカノハハゼは、あまりドロドロのところにはいない印象がありますが、ここは結構な泥ポイントでした。

 なので、見つけたときは、それとわかりませんでした。

 

 下は、エビとの共生シーン。

 

 こちらは、巣穴から体を乗り出して、何か食べたときのシーンだと思います。

 

 尚、小人リゾートというのは、正式名称ではなく、小人の人形が何体もあるリゾートだそうです。

 

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No.091 カッパ・リーフゴビー (Priolepis kappa)

和名:なし(カッパ・リーフゴビー)

学名: Priolepis kappa Winterbottom & Burridge, 1993

英名:Kappa ReefGoby

分布:フィリピン~インドネシア

撮影日時:2024-04-19

撮影場所:セブ(サン)

撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム x 1.4倍テレコン(フルサイズ160mm相当)

 

 アミメベンケイハゼだと思っていたのですが、背びれに白い縁取りがあるところから、どうもカッパ・リーフゴビーという、別種のようです。

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 日本にはおらず、和名がないので、学名の種小名(学名の後半部分)である "kappa"から取った、カッパ・リーフゴビーと呼ばれています。

  "kappa" というのは、河童や合羽ではなく、ギリシャ文字の"K"から来ているようですが、なぜその語を選んだのかは、よくわかりませんでした。

 

 ただ、イタリアにkappaというスポーツブランドがあって、下のような記事が見つかりましたので、これと関係があるかもしれません。

www.staff-b.com

 

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No.090 エロンガータ・ゴーストゴビー (Pleurosicya elongata)

和名:なし(エロンガータ・ゴーストゴビー

学名:Pleurosicya elongata Larson, 1990

英名:Cling goby

分布:フィリピン~インドネシア

撮影日時:2024-04-17(60T14)

撮影場所:セブ(RSS)

撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60mmマクロ x 1.4倍テレコン(フルサイズ134mm相当)

 

 日本にはいないので、和名はありません。
 種小名(学名の後ろ半分)のエロンガータは、細長いという意味で、確かに他のウミショウブハゼ属のハゼよりも、細長い体つきに見えます。
 英名の "Cling goby" は、しがみつくハゼの意だそうです。

 

 棲んでいるのは、もっぱら、エレファントイヤーと呼ばれる緑色の大きなカイメンです。

 英名の通り、カイメンの表面にしがみついているため、なかなか真横からの写真が撮れません。

 このカイメンの表面を探すと、エロンガータ以外にも、いろんなハゼが見つかることがあります。

 

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【ログ】セブ[5] 24/4/16-4/23 -オイランハゼ-

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 今回のセブで、オイランハゼを見たのは、このときだけでした。
 オイランハゼは、比較的浅い場所に棲んでおり、このときも、見かけたのは、エキジット直前です。
 そのため、残念ながら、尾びれが出るまで粘ることはできませんでした。

 

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