ハゼが好き!

タンク千本潜ったベテランダイバーが、海の宝石とも呼ばれる、美しいハゼたちの写真を通して、神秘の水中世界をご案内します。

No.016 ホワイトアイ・シュリンプゴビー(=イトヒキハゼ属の1種1)(Cryptocentrus sp)その3

撮影日時:2019-04-20

撮影場所:セブ(アンクルズプレイス)

撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ

 

 これまで、黄色と灰色の、ホワイトアイ・シュリンプゴビーを紹介したが、この個体は、その中間的な色彩を持っているもの。

 全体的な色は黄色だが、灰色と同様に目の上が白く、うっすらと横縞も出ている。

 また、背鰭は開いていないが、第1棘と第2棘の間に、黒い斑点がある。

 

 ハゼでは、同じ種類でも、灰色と黄色の2色を持つ個体が、よく見られる。

 しかしながら、1つの個体が色を変えるのか、それとも、黄化個体として生まれて死んでいくのだろうか。

 ネットで調べてみたが、わからなかった。

 飼育環境下では、黄色の個体が灰色になり、また黄色になるという観察例があるが、これが、自然環境下で当てはまるかどうかは不明である。

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