和名:なし(ロングレイド・ピグミーゴビー(ベニハゼ属))
学名:Trimma nasa Winterbottom, 2005
英名:Nasal-bar pygmygoby, Long-rayed pygmygoby
分布:フィリピン~インドネシア

撮影日時:2024-10-21
撮影場所:マクタン(マリンステーション)
撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ(フルサイズ160mm相当)
撮影協力:アクエリアス・ダイバーズ
外国版のアオギハゼです。
アオギハゼと同じように、ちょっとしたオーバーハングの窪みで、逆さになって(腹を上に向けて)泳いでいるのが常ですが、この個体は、珍しく腹を下にしていました。
東南アジア方面では、本家アオギハゼよりも数が多いようです。
尚、アオギハゼによく似た種は、他にも、
・ホールマンズ・ピグミーゴビー T. hollemani
・ウキベニハゼ T. yoshinoi
などが知られており、海中で肉眼で区別するのは、容易ではありません。
アオギハゼとの違いは、目の後ろから尾鰭にかけての薄いブルーのラインが、こちらにはないこと。
またアオギハゼには、尾鰭に綺麗な模様がありますが、こちらは透明に近いです。
------------------------------------------------------------------------------
ブログ村ランキングに、参加しています。おかげさまで、上位まで上がったと思うと、また下がったりと、エレベータ状態です。引き続き、クリックして応援いただけると、有り難いです。
インスタグラム、始めました。
https://www.instagram.com/kasuri_haze/
ブログにまだ載せていない写真も、こちらでまとめて見られます。現在、250種!