和名:サビハゼ(サビハゼ属)
学名:Sagamia geneionema (Hilgendorf, 1879)
英名:なし

撮影日時:2000-03-20
撮影場所:川奈(ビーチ)
撮影器材:Nikon F4 +100マクロ
日本近郊にのみいる、水温の低い地方に順応したハゼです。
属の学名Sagamiaは、相模湾にちなんでいるそうです(『新版 日本のハゼ』より)。
撮影した2000年頃には、川奈のビーチにいっぱいいたのですが、2024年には、殆ど姿を見かけなくなってしまいました。
そのせいで、デジタルの写真は1枚もありません。
もっと、丁寧に撮影しておけばと、後悔しています。
下の顔のアップからわかるように、顎の下に髭が数本あるのが特徴です。

撮影日時:1999-01-10
撮影場所:川奈(ビーチ)
撮影器材:Nikon F4 +100マクロ
しかしながら、同じように髭のあるヒゲモジャハゼと違い、伊豆にいっぱいいて隠れもしないせいか、あまり被写体になることはないようです。
例外は、冬の産卵期でしょう。
岩や崖の下などで、天井から吊り下げられた卵を雄が守っている場面を、ネットでよく見かけます。
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