和名:アンボンスズメダイ
学名:Chromis amboinensis (Bleeker, 1873)
英名:Ambon chromis
分布:沖縄・小笠原~インド・太平洋

撮影日時:2024-10-25
撮影場所:マクタン(アクエリアスビーチ)
撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 100マクロ(フルサイズ160mm相当)
これも、フィリピンに多いスズメダイです。
日本にもいるので、和名(2001年、IOPニュース12巻5号)がありますが、小笠原と八重山諸島くらいしか報告がなく、あまり一般的ではありません。
アンボンというのは、インドネシア東部にあるアンボン島のことで、ここで最初に標本が採取されたため、amboinensisという学名がついたのでしょう。
眼に黒い横帯がある、俗に猫眼と呼ばれる眼をしています。
また、尾びれの上下縁に黒っぽい縁取りがあることと、胸びれの根元に黄色班があるのが、特徴です。
下は、同じ個体を、斜め正面から見たところ。

------------------------------------------------------------------------------
ブログ村ランキングに、参加しています。おかげさまで、上位まで上がったと思うと、また下がったりと、エレベータ状態です。引き続き、クリックして応援いただけると、有り難いです。
インスタグラム、始めました。
https://www.instagram.com/kasuri_haze/
ブログにまだ載せていない写真も、こちらでまとめて見られます。現在、250種!