【種情報】
標準和名:テングヘビギンポ
分類学的情報:ヘビギンポ科-クロマスク属
学名:Helcogramma rhinoceros Hansen, 1986
英名:Rhinocerus triplefin
分布:奄美~西部太平洋
【写真と撮影データ】


撮影日時:2001-05-03
撮影場所:バリ島・トランバン(沈船)
撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ * 2倍テレコン
雄の上唇が、まるで天狗の鼻のように大きく突き出ている、見間違いようのないヘビギンポです。
バリ島・トランバンの沈船でセルフダイブをして、砂浜を歩いて帰るのはしんどかったので、水深1mくらいの水中をだらだらと泳いでいたとき、ふと目に止まった根にいました。
和名がついたのが1998年で、それなりに話題になっていたこともあり、自力で発見したのが大変嬉しかったのを覚えています。
また、36枚しかフィルムがない時代、よくも写すだけのフィルムを残しておいたものだとも。
【本ブログでの過去記事】
なし
主な参考文献:「日本魚類館(小学館)」、「新版 日本のハゼ(平凡社)」、「日本の海水魚(山と渓谷社)」、「ベラ&ブダイ(誠文堂新光社)」、「スズメダイ(誠文堂新光社)」他。
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