【種情報(標準和名・学名・英名等)】
標準和名:アミメハギ
和名の意味・由来:網目模様のカワハギ
分布:北海道~九州、東シナ海沿岸
学名:Rudarius ercodes Jordan et Fowler, 1902
学名の意味:「皮膚が粗い」 + 「網目状の模様」
英名:Whitespotted pygmy filefish
英名の意味:「白斑のある」 + 「小さなカワハギ」
【写真と撮影データ】

撮影日時:2025-10-16
撮影場所:川奈(ビーチ)
撮影器材:Canon EOS7D MarkII + 60マクロ (フルサイズ96mm相当)
撮影協力:ジェスター
カワハギの仲間で、体に網目模様のある、アミメハギです。
海底に生えている、白いガヤの中に隠れているのを、ガイドさんが見つけてくれました。
あまり逃げず、正面を向いたりしてくれていたのですが、

いきなり上へ上へと、上がって行ってしまいました。

色彩変異が大きく、下のように黄色い個体や、

撮影日時:2000-03-11
撮影場所:川奈(ビーチ)
撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ
英名の通り、白い斑点があるものなどがいます。

撮影日時:2000-07-02
撮影場所:川奈(ビーチ)
撮影器材:Nikon F4 + 105マクロ * 1.4倍テレコン
主な参考文献:「日本魚類館(小学館)」、「新版 日本のハゼ(平凡社)」、「日本の海水魚(山と渓谷社)」、「ベラ&ブダイ(誠文堂新光社)」、「スズメダイ(誠文堂新光社)」他。
また、学名や和名等の意味は、生成AIも参照しています。
------------------------------------------------------------------------------
ブログ村ランキングに参加していますので、下の「水中写真」バナーを、クリックして応援いただけると、有り難いです。
変なサイトに飛ぶということはありません。
クリック数で順位が上がり、励みになります。
インスタグラム、始めました。
https://www.instagram.com/kasuri_haze/