ハゼが好き!

海の宝石とも呼ばれる、美しいハゼたちの魅力を、水中写真で紹介します。

 【アイゴ】(25/7/1)-東伊豆・川奈の海で見られる魚たち 

【種情報(標準和名・学名・英名等)】

標準和名:アイゴ

 和名の意味:「体色(藍色がかった)説」、「方言(アイ+ゴ)説」、「痛い魚(イタイゴ)説」など

学名Siganus fuscescens (Houttuyn, 1782)

 学名の意味:
→ 「静かな、おとなしい」 + 「褐色がかった」

英名:Mottled spinefoot

 英名の意味:まだら模様の棘のある魚

参照:ChatGPT

分類学的情報:アイゴ科ーアイゴ属

分布:日本沿岸、インド・太平洋

 

【撮影データ】

撮影日時:2025/7/1

撮影場所:川奈(ビーチ)

撮影器材Canon EOS7D MarkII + シグマ 17-70ズーム + 1.4倍テレコン

撮影協力:川奈日和

b-yori.com

 普段は群れているアイゴですが、このときは1匹だけ、えらく派手に色を変えて、岩陰で休んでいました。

 近づいていくと、体の横縞を消し、鰭を全部立てて、慌てて去っていきました。



 いつも見るアイゴは、下のような感じの地味な色合いをしています。

 大抵は数匹から十数匹、南方ではもっと多くの大集団で藻場で群れ、常に藻を食べています。

 あまりに数が多く、しかも食欲旺盛なので、そこらじゅうの藻を食べ尽くしてしまい、磯焼けの原因の一つになるとも言われています。

 

 ちなみに、沖縄で瓶詰めされているスクガラスは、このアイゴの稚魚だそうです。

撮影日時:2025-09-02[1]G7X02450-1080

撮影場所:川奈(ビーチ)

撮影器材:Canon G7X MarkII

 

 

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