ハゼが好き!

海の宝石とも呼ばれる、美しいハゼたちの魅力を、水中写真で紹介します。

【ログ】川奈(26/1/20[1])-カスザメ、ワカヨウジ-

2026/1/20 1本目

 天候:曇(涼) 水温:15度(寒) 透明度:8m(不良) 波:あり 流れ:なし うねり:少し 風:北東 潮:6:30満潮 最大水深:19m ガイド:ジェスター鬼頭さん 潜水時間:60分 ドライ(モンベル上下+ワールドダイブツナギ) タンク:スチール10L ウエイト:14kg(腰6kg ベスト4kg BC2kg アンクル2kg)  タンクにフロート 撮影器材:Canon EOS7D MarkII + シグマ17-70ズーム * 1.4倍テレコンCanon G7X MarkII

 

 26/1/20に、川奈で潜ってきました。

 先週の木曜日に行ったばかりなので、木か金にしようと思っていたのですが、大寒波が来るという予報に恐れをなして、この日に。

 

 風が午後から北東とあったので、少し心配とはいえ大丈夫だろうと楽観していたのですが、思ったより早く朝から北東風が吹き始め、かなりバチャバチャして、ジェスター鬼頭さんに助けられながらエントリー。

 

 砂地に降りたところで、ガイドさんが指さした先が菱形に盛り上がっています。

 

 砂を払っていくと、そこには先月以来のカスザメの姿が、浮かび上がってきました。

 

 全身を現わしたところ。

 

 前回撮れなかった、顔のアップです。

 

 ダテハゼの幼魚。

 

 シマウミスズメ。こっちを向いていたところ、カメラを構えた途端、Uターン。

 

 昔、アカタチとかウナギギンポがいた、奥の泥地を目指したのですが、残念ながら、ハゼも他の被写体も、殆ど見かけませんでした。

 

 ヤドカリがいたので、1枚だけと思って寄って行くと、

 

 先週見かけたのより、かなり小振りのワカヨウジを、自力で発見。

 今回は、頭部のアップに加え、ちゃんと尾びれも撮影しました。ヒレが殆ど見えないところから、ヨウジウオではなく、ワカヨウジで間違いなさそうです。

 

 なかなか鰭を広げてくれないホシノハゼを撮影していたら、


 ダルマガレイが、目の前をすっと通り過ぎていきました。

 

 川奈ビーチのハゼの中で、棲息数が最も多いと思われるクサハゼですが、やはり殆ど見かけず、腹側のヒレも見せてくれず。

 

 せっかく教えてもらったカスリハゼも、最初のストロボ1発で、あっという間に巣穴へ。

 

 棚のところまで戻ってきたら、ヨメヒメジがペアで餌を探し中。


 珍しく、背びれをしっかり広げたオオスジイシモチを撮影していたら、

 

 ガイドさんに呼ばれて、マトウダイを見せてもらいました。ビーチに、数匹いるそうです。

 

 砂地に、コウライトラギス

 

 棚の割れ目の砂が積もったところに、セホシサンカクハゼ。

 

 岩場のニシキベラを撮影して、


 やはり波があったため、鬼頭さんに助けられながらのエキジットでした。

 

 

 

 

 

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