和名:センネンダイ(フエダイ科)
学名:Lutjanus sebae (Cuvier, 1828)
英名:Emperor red snapper
分布:南日本~インド・太平洋


撮影日時:2024/8/23
撮影場所:川奈(ビーチ)
撮影器材:Canon EOS7D MarkII +シグマ17-70ズーム x 1.4倍テレコン
(フルサイズ130mm相当)
魚礁の下に、アカオニガゼというガンガゼの仲間のウニが、1匹だけ、鎮座していました。
ガイドさんは魚礁に群がる小魚を狙って浮上していったのですが、私は、イシモチか何かがいるんじゃないかと思って上から覗き込むと、小さなセンネンダイの幼魚が、コショウダイの仲間のように、体をくねくねさせていました。
センネンダイの成魚は、30年近くも前に、与那国で一度だけ見たことがあります(下の写真)が、幼魚は初めてです。
センネンダイもアカオニガゼも、本来、南日本から南にいる生物なのですが、どこからか流れてきたもの同士が、川奈で出会ったのでしょうか。
ガイドさんに教えて貰うのは、もちろんそれはそれで有り難いのですが、自力で何かを発見したときの喜びというのは、それに倍するものがあるという気がします。

撮影日時:1995-05-01
撮影場所:与那国(ハンマーヘッドロック)
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